浴衣でお出かけ!楽しい思い出のためにしておきたいこと!

花火大会や、夏祭りなど、浴衣を着る機会も出てくる季節です。
日頃、着慣れない浴衣での外出時で、困ることがないように、あらかじめ準備しておくと便利な物について紹介します。
◆風呂敷
浴衣着用時に持つような小さなバッグでは、テッシュやハンカチだけで満杯になっていたりするのではないでしょうか?
そこで活躍するのが風呂敷です。増えた荷物にも、さっと取り出して使えます。
三角に折り、それぞれ端を結んでからひっくり返して結ぶとちょっとしたバッグのように使う事ができます。
また、他にも包むものや形に合わせて色々な包み方があります。
◆靴擦れ防止。
履きなれない下駄をはいていると靴擦れで指が痛くなることが多いものです。
鼻緒にロウソクを塗って滑りをよくしておくと、靴擦れしにくくなります。
また、履く前に鼻緒をよく揉んでおくのも靴擦れ防止に役立ちます。
更に、万一に備えて鞄の中にキズバンを忍ばせておきましょう。
ちょっとした下準備で、楽しい思い出を増やすことができたら嬉しいですよね。

飽くことのない食欲から脱出できない人達の特徴

ランチを食べてすぐなのに、小腹がすいてくる・・・そんな食べる事に満足できない人々の特徴について書きつらねてみます。
◆歯ごたえのないものばかり
流し込むように食べたりと、食べやすい食事は、ついつい早食いや食べ過ぎを招きます。
噛み応えのある固いものをよく噛んで食するように心がけることで、満腹感も得られ、早食いや食べ過ぎを防ぐことができます。
口に運んだものは30回以上噛んでから食べるのがオススメだそうですよ。
◆蛋白質の不足
日頃の食事で蛋白質が不足していると、てっとり早く熱に換えることができる甘い物を欲しがってしまうことが多くなるといわれています。
大豆製品、卵、牛乳、肉、魚など蛋白質を含んでいる食材を使った食事を摂るよう心がけましょう。
◆ストレス&飲酒&喫煙
これらの状態にある人は、食べても満腹感を得られなかったり、頻繁に水分を欲しがったりすることが多いと言われます。
規則正しい生活を心がけましょう。
以上のことを参考にして、爆食の呪縛から逃れることができれば幸いです。

短い乗車時間も効果的に利用しよう!

都市部では、欠かすことのできない足として、日々なにげなく利用している方も多い電車ですが、乗車中の時間をどう使っていますか?
短時間でも、乗車時間を効率よく美容に利用できることをご存知でしょうか?乗車中の時間でできる簡単美容法について案内します。
◆座らず立とう!
空いている座席をめがけて突進して、座席を占領していませんか?
スリムを目指す女性なら、短い時間でも立つのがオススメです。姿勢を正して立っているだけで、脚も引き締まります。
もし、車内がすいていて、多少ふらついても大丈夫なようなら、足をちょっと開き、吊り革から手を離してバランス感覚を養うのもひとつの方法ですよ。
◆座る時も、姿勢正しく
重い荷物がある場合や長時間乗車する場合などは座るのもアリですが、その際でも、だらしなく座るのではなく、足をそろえ、膝をピッチリと合わせて座るようにしましょう。
力を抜くと落ちてしまうテッシュペーパーを膝の間に挟み込んでいるような気持ちで膝を合わせるのがオススメです。太もも付近のひきしめに役立ちます。

高血圧の人が普段の生活の中で注意したいポイント

血圧が高いと、頭痛や肩こり、めまいといった症状が現れはじめます。
それでも高血圧を放置してすごしているとやがて、脳梗塞や心筋梗塞など命を脅かすような危険な重病を患うハメになりかねません。
高血圧の改善には、軽い運動習慣をつけることや、食生活の改善などが大切であるというのはよく耳にする話です。
他には、精神面の安定も血圧をあげない為に大切な要素です。
たとえば、ストレスは、血管を縮めてしまうため、自然と血圧も上がってしまいます。
また、賭け事などに熱中して一喜一憂していると、気分の高揚と共に、血圧の上昇を招きます。
車の運転も要注意です。長時間の緊張や急に飛び出す歩行者やマナーの悪いドライバーの運転にと、知らず知らずストレスを感じて、いつしか血圧が高くなってしまうからです。
高血圧の自覚がある人は、高血圧にまつわる急な発作で大惨事を引き起こしたりしないためにも、マイカー運転を控え、可能な限り電車通勤に切り替えた方が無難なのかもしれませんね。

夏にぴったり、爽やかビネガードリンクのススメ

暑い夏場にぴったりなオススメ飲み物に酢を利用したビネガードリンクがあります。
酢は、糖分と同時に摂取することで、酢だけを摂取する場合よりもはるかに、リラックス効果を高めることができます。
また、同じ酢でも、「黒酢」が特にオススメです。
黒酢を使ったビネガードリンクは、コクがありまろやかな味わいが楽しめるだけでなく、市販されている米酢と比較すると10倍も多く疲労回復に役立つアミノ酸を含有しているそうですよ。
黒酢以外では、フルーティな味わいの「リンゴ酢」や沖縄の酒「泡盛」の製造過程の中で作られる「もろみ酢」にもアミノ酸が多く含まれています。
また、気持ちをリラックスさせるGABAと呼ばれる成分も、黒酢やトマト酢、もろみ酢に多く含まれていて、夏の暑さから身体を癒やしてくれます。
ビネガードリンクは、水や炭酸で割ったりする以外にも、豆乳で割ったり、アイスなどにかけて食べるといった方法でも、美味しく摂取することができます。

マルチ食材生姜に注目!自分の体調に合わせて使いこなしたい!

暑い夏場は、とかく冷たいものを食べる機会も多くなったり、お腹を出したまま寝てしまったりして、下痢が続いたり、逆に夏バテによる食欲不振から便秘になったりと、腸の調子が悪くなりがちです。
そんな腸内バランスが悪くなりがちな夏にオススメな食材に生姜があります。
生姜は生で食べると、生の生姜に含まれているジンゲオールの解熱作用により、火照った体を冷やしてくれます。
逆に加熱して食べると、成分がショウガオールに姿を変えて、体を芯から温めてくれる、優れものの食材です。
なので、熱中症予防や夏バテを改善したい時は生の生姜を、お腹をこわして下痢が続く時は、加熱した生姜を摂るようにしましょう。
<生で食べる食べ方>
冷奴、カツオのたたき、そうめん、冷うどんなどのトッピングに、冷汁に、
<加熱して食べる食べ方>
餃子の具に混ぜて、生姜焼き、生姜湯、から揚げの下味、焼きそば、カレーに、
自分のその日の体調に合わせて、生姜を上手く使い分けて、猛暑を乗り切りたいですね。

ゴロンと寝転がってできる!壁を活用した簡単むくみケア

朝、仕事に向かう時と、仕事を終えて夕方帰宅する時で、靴のサイズが、ひと回り小さくなっているように感じてしまうのは何故でしょうか?
原因として考えられるのは「足のむくみ」です。マッサージなどを行うのが一番効果的かもしれませんが、仕事で疲れている時などは、それすら億劫なのではないでしょうか。
そこで、そんな面倒くさがり屋さんにもオススメできる簡単むくみケアを紹介します。
まず、ゴロンと寝転がって足だけ少しあげて、壁にぴったりつけましょう。
たった、それだけです。その体勢のまま、のんびり過ごしましょう。うっかり眠ってしまってもOK。
床に直にあおむけになり、腰に負担を感じるようなら腰の下に座布団やバスタオルを挟んでおくと楽にできますよ。
足に貯まっていた水分が、この体勢をしばらく続けることにより、あるべき場所に戻ってくれます。
壁を使ったむくみケア法は、リラックスしながら、一日たまったむくみもとれる、一挙両得ともいえる方法です。

カーキや黒など暗めカラーは透け感のある素材と併せるのがオススメ

夏はとかく白や淡いパステルカラーといった色あいの洋服をチョイスしがちですが、黒やネイビー、カーキといった一見夏向けでないような色合いの服でも透け感のある素材を使えば涼しく演出することができるのをご存じですか。
服の上に透け感があるカーキや黒を合わせると、中に着ている服を、より一層引き立たせることができるのです。
下に合わせる服には個性を重視したボタニカル柄やアニマル柄を着るのもよいですし、爽やかさを強調する白っぽいアイテムと合わせるものよいですね。
また逆に、下にカーキや黒など暗めの色合いの服を着て、上に透け感のある白いレースなどを組み合わせるといった手法もあります。
また、透け感がある素材のものばかり組み合わせていると、どうしてもぼやけた印象になりやすいので、靴やバッグなどをアクセントカラーとして暗めカラーを使うのもオススメですよ。
色々工夫することで自分らしさを演出して、夏だからできるファッションを楽しみたいですね。

アボカドパワーに注目!食べ過ぎに注意して美肌に!

梨のようにジューシーであるにもかかわらず、表面の皮がワニの皮のように、ゴツゴツしていることから、「ワニナシ」とも呼ばれている「アボカド」。
そんなアボカド内には、悪玉コレストロールを体内から排出する働きを持つオレイン酸と呼ばれる成分が、動脈硬化を予防し、お通じをよくしてくれます。
食物繊維も多く含まれているので、便秘に悩む人にとって、より効果的なフルーツであるといえるでしょう。
また、むくみを改善し、低血圧の予防にもつながるカリウムも大量に含まれている他、血量を増やす葉酸も含まれており、貧血になりがちな妊娠中の女性にも、注目していただきたい食材です。
更に美容面からも肌の新陳代謝を促す栄養素が沢山含まれているアボカドはアンチエイジング効果が期待できる食材として注目です。
ただし、アボカドは、その脂質の豊富さから「森のバター」とも呼ばれているフルーツなので、摂取しすぎには充分注意しましょう。
皮が黒く、押してみて程よい弾力があるものが食べごろです。まだ、青い物は常温で2~3日おいて黒くなってから食べましょう。

ムダ毛と納豆の関係

ムダ毛がたくさん生えている人は、納豆を良く食べている?なんて噂を聞きましたが、それって本当なんでしょうか?そんなばかげた話…と思うかもしれませんが、実際のところは?

ムダ毛が多い人に限って納豆を食べている人が多いとか。あなたはこの噂を信じますか?正直、わかめを食べる人は、ムダ毛も多くなりそうですが。でも、納豆に含まれているイソフラボンという成分が意外にムダ毛に影響してくるのだとか。というのも、イソフラボンには、女性ホルモンにいている効果があるのです。女性ホルモンが多いという事は…毛がたくさん生えるということです。という事は、ムダ毛も多くなるということなのです。あまり知られていなかったのですが、これがある国の研究によって分かり始めたことだそうです。

しかし、日本では、納豆を食べるという習慣は日常的にあることで、なかなか納豆を辞めろと言われても…って思う人もいるかと思います。実は言うと、私もかなりの納豆好きで、週に3回は納豆を食べているのです。そんなこともあってかムダ毛はかなり多い方かもしれません。特に腕!恥ずかしくて、男性に直視されたら、顔が真赤になってしまうほど。ですので、最近ですが、脱毛サロンに通うようにもなったのです。するとどうでしょうか?かなりキレイになってきているのです。これならば、と思って納豆を週に5回食べています。増やすのかいってツッコミを入れたい人もいるかもしれませんね。